落合宿

 落合宿は江戸の板橋から44番目。町の東西両入口に枡形が、ほぼ真ん中辺りに本陣、道を挟んで脇本陣がありました。道の真ん中には上町から下町まで用水路があり、その上には常夜灯が建てられていたそうです。
【アクセス】中央自動車道中津川ICから国道19号を木曽方面へ車で10分、「落合下町」交差点右折すぐ  問い合わせ先TEL.0573-69-3201(落合事務所)

 

落合宿 井口家の本陣

中津川市落合840-1

落合宿 本陣 美菜ガルテンふるかわ中津川田瀬福岡木曽妻籠馬籠落合異議地井口家本陣高福寺医王寺行基作薬師如来きつねのこう薬芭蕉句碑中仙道石畳藤村石碑日本料理和食フレンチ懐石会席京料理料亭割烹食事処和食処旬彩四季中津川恵那下呂付知257日本料理創作料理フレンチ懐石料理会席料理京料理和食和定食ランチ食事旬彩山菜きのこ松茸鮎
落合宿 本陣

 井口家の本陣は、中山道の中でも当時の姿を留めている希少な建物で、国の史跡指定を受けています。明治14年(1881)の大規模な修理で、火災への配慮から土蔵造瓦葺一部二階建に建替えられましたが、内部は手を加えずに昔のままで、壁の厚さは22cmもあるそうです。

高福寺(こうふくじ)と彼岸桜

中津川市落合1129

 浄土宗中央山高福寺は、阿弥陀如来を本尊に、境内には徳本上人の名号碑のほか仏像が沢山祀られていて、俳人嵩左坊(すさぼう)のお墓もあります。樹齢200年余りの彼岸桜の大木が2本が並び、3月下旬頃から淡いピンクの花を咲かせ、春の到来、農作業の始まりを告げる暦桜として人々に親しまれてきました。

医王寺(いおうじ)と枝垂れ桜

中津川市落合1423-2

落合宿医王寺 美菜ガルテンふるかわ中津川田瀬福岡木曽妻籠馬籠落合異議地井口家本陣高福寺医王寺行基作薬師如来きつねのこう薬芭蕉句碑中仙道石畳藤村石碑日本料理和食フレンチ懐石会席京料理料亭割烹食事処和食処旬彩四季中津川恵那下呂付知257日本料理創作料理フレンチ懐石料理会席料理京料理和食和定食ランチ食事旬彩山菜きのこ松茸鮎
落合宿 医王寺

 瑠璃山医王寺は、行基(ぎょうき)作の薬師如来をご本尊に数多くの仏像が祀られています。人々には、山中薬師さまと呼ばれ、狐膏薬(きつねのこうやく)で親しまれてきました。
境内には「梅が香にのっと日の出る山路かな」の芭蕉の句碑、三重の層塔などがあり、大きく枝を張る枝垂れ桜は春の訪れを美しく彩ってくれます。

落合の石畳

落合の石畳 美菜ガルテンふるかわ中津川田瀬福岡木曽妻籠馬籠落合異議地井口家本陣高福寺医王寺行基作薬師如来きつねのこう薬芭蕉句碑中仙道石畳藤村石碑日本料理和食フレンチ懐石会席京料理料亭割烹食事処和食処旬彩四季中津川恵那下呂付知257日本料理創作料理フレンチ懐石料理会席料理京料理和食和定食ランチ食事旬彩山菜きのこ松茸鮎
落合の石畳

中津川市落合大久手(おおくて)

 

 医王寺から中山道を峠のほうに上ぼると、自然石を道一面に敷きつめた石畳にでます。昭和の頃、草に埋もれていた3カ所70.8mが発見され、整えられて県の史跡に指定されました。さらに、全長840mにわたり石畳が復元されて新茶屋の一里塚辺りまで延長されました。美しい石畳です。

 

翁塚、 芭蕉の句碑

翁塚-芭蕉句碑美菜ガルテンふるかわ中津川田瀬福岡木曽妻籠馬籠落合異議地井口家本陣高福寺医王寺行基作薬師如来きつねのこう薬芭蕉句碑中仙道石畳藤村石碑日本料理和食フレンチ懐石会席京料理料亭割烹食事処和食処旬彩四季中津川恵那下呂付知257日本料理創作料理フレンチ懐石料理会席料理京料理和食和定食ランチ食事旬彩山菜きのこ松茸鮎
翁塚-芭蕉句碑

 さらに峠を行くと、芭蕉の句碑があります。

「送られつ 送りつ果ては 木曽の穐 芭蕉翁」

と刻まれていることから、翁塚と呼ばれます。藤村の「夜明け前」の中でこの最後の「穐(あき)=秋」の文字が「蠅」に読めると言うお話があります。う~ん、確かに「蠅」と読めるかもしれませんね。

 そして、この芭蕉の句碑と並ぶようにして、藤村の筆「是より北 木曽路」の石碑があり馬籠宿へと至ります。